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作者タイヘイ (私です)

*Book*

Kanji Names of Sumo Wrestlers
四股名に使われる漢字を
海外向けに紹介した英訳本
通販 <$9,00>

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著者タイヘイ (これも
私です)
 

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逸ノ城が鶴竜に勝っても不思議ではない☆小錦も勝ったし☆遠藤は・・・

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    逸ノ城が稀勢の里に続き、豪栄道も撃破しました。

    新入幕力士の大関戦ということで、同様に新入幕で大関以上と対戦した力士との比較をされていますが、私は小錦を思い出します。

    昭和59年秋場所(ちょうど30年前)、入幕2場所目だった前頭6枚目の小錦が横綱千代の富士・隆の里、綱取りが掛かっていた大関若嶋津を破り、千秋楽まで優勝争いに絡んで12勝3敗でした。

    小錦は十両で2場所連続優勝して入幕、新入幕は8勝7敗と地味でしたが、2場所目は「黒船来襲」と呼ばれました。新入幕ということで目立ちますが、小錦の例もあるし、逸ノ城が鶴竜を破っても不思議ではありません。

    かつての名力士で少年時代に、不安定な小さな漁船に乗っていたり、足場の悪い板場の上で沖中司で働いていたというケースがありますが、遊牧民だった逸ノ城は馬の上で力士としての素地を作っていたのかもしれません。

    200kg近い体で、あの下半身。重量級力士は前に落ちやすく、淡白な相撲が増えたと何度か書いたことがありますが、逸ノ城は前に落ちにくそうですね。あの大きい下半身ながら、足首が結構細い。上に行ける力士は大概、足首が細いことが多いのです。

    ところで遠藤、体が張ってないですね。栄養のあるの食べてるの?お茶漬けの食べ過ぎか?






     

    嘉風が関所の門番になるか、逸ノ城が関所を抜けるのかの10日目☆まわり道は尾車親方

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      今場所は見る機会が少ないのですが、嘉風の活躍が目立っております。以前「曲者と呼ばれる力士が少なくなった」と書いたことがありましたが、嘉風と豪風は曲者と呼べる力士ですね。

      10日目は逸ノ城との一番です。曲者力士とともに「関所の門番」的力士も昨今皆無でした。ここは嘉風に門番役もやってもらって、相撲の厳しさを若手有望株に見せつけてほしいものです。

      昨日は師匠の尾車親方が解説でしたが、本当にお元気になられて良かったです。名曲「まわり道」を、聞きたくなりました。

      稀勢の里は豪栄道に裏返しにされましたが、ナス紺の廻しは結構似合ってますね。落ち着いて見えます。相撲内容や、特に立合いが落ち着けば、ナス紺もさらにしっくりとして、上が見えてくるかも・・・です。

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