*タイヘイ紙相撲*

⇒紙相撲ダウンロード

⇒土俵のダウンロード
作者タイヘイ (私です)

*Book*

Kanji Names of Sumo Wrestlers
四股名に使われる漢字を
海外向けに紹介した英訳本
通販 <$9,00>

⇒⇒試読する
著者タイヘイ (これも
私です)
 

mobile

qrcode
人気ブログランキングへ

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

others

夢に見た、がっぷりでの勝利☆豪栄道に綱の可能性を感じた日

0
    大相撲名古屋場所、豪栄道が勝ちました。がっぷり四つで胸が合った体勢での白星。

    ちょっと極端な言い回しですが、夢に見た勝利です。7年前に豪栄道の記事を書き始めた時から、頭を付ける小さな相撲を取って欲しくないと書き続けてきました。

    白鵬にがっぷり四つで胸を合わせて勝つ・・・無謀な相撲かもしれませんが、誰も仕掛けないから面白いというもの。かつて把瑠都や琴欧洲はがっぷりになったかもしれませんが、本当に白鵬が嫌なのは、自分より重心の低い力士にがっぷりで胸を合わせ、自分が窮屈な状態になることです。

    もちろん、それが出来るためには、強靭な足腰と巧く胸を合わせられる相撲センスが最低必要条件。

    それが出来る、たぶん唯一の力士が豪栄道だと40回を超える記事で書き続けてきました。今日の白星は、本当に大きな1勝となるでしょうか。本当に大きな意味を持てば、それは今の目標の、さらに上の風景につながるものとなるでしょう。


     

    旭大星は良いです☆育盛が注目されること自体・・・

    0
      足技で白星の旭大星、幕内で早く見たい力士です。上位陣と当たって、何かしてくれそうな雰囲気を持ってます。

      旭大星は入門当時から、数少ない細身で筋肉質の取的で期待していました。しかし、たまにBSで幕下の相撲を見て、最近の幕下以下の、力士のその体型に複雑な思いです。幕下以下は、ほぼ100kg前後の力士というイメージでしたが・・・今は本当に大きいですね。

      今場所は育盛という細い力士が話題になるくらい、今は新弟子の頃から大きいわけですね。注目されること自体、不思議ですけど。

      旭大星は動きやすそうな体をしています。廻しの色も高見山を思い出します、良いです。

      | 1/281PAGES | >>