白鵬の連勝と双葉山の時代の連勝
2010.07.28 Wednesday
本当に久々の更新で失礼します。
大相撲コラム「天下泰平記」も久々の発行です。
名古屋場所決算号、⇒こちらです。
白鵬は言うまでも無く、良かったです。
阿覧も鶴竜も個性派力士として育っております。栃ノ心も白馬も
星は上がらずとも、相撲内容は好きですね。
ところで69連勝中の双葉山に、策士笠置山・実力者両国・業師出羽湊
曲者九州山、そして新鋭安芸ノ海と、名門出羽海部屋総出で打倒双葉に
躍起になっていた、そんな雰囲気は今の土俵には無いですね。
双葉山の連勝が止まったのは、出羽海の作戦がピタリと決まったためで、
運良く勝てるような、双葉山はそんな存在では無かったのでしょうね。
連勝の途中、一番危なかった相撲も横綱大関戦ではなく、両国戦でした。
現在の部屋の編成では、部屋総出の打倒白鵬というのは・・・
ちょっと考えにくいかな。そういう意味での緊張感は、少し無い
ようです。もっと有るべきなのですが。
しかしまぁ、不甲斐ない相撲内容の力士も目立った今場所では
ありました。いちいち書くのも面倒ですが、とにかく意味も無く
一番一番立合いが定まらないのは、緊張感の欠如と稽古の不足、
これに尽きると思いますね。内容が悪くてもインタビューに対して
平気で「勝っているから良いと思います」なんて答えるから、結局
負け越すんですよ。
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曲者九州山、そして新鋭安芸ノ海と、名門出羽海部屋総出で打倒双葉に
躍起になっていた、そんな雰囲気は今の土俵には無いですね。
双葉山の連勝が止まったのは、出羽海の作戦がピタリと決まったためで、
運良く勝てるような、双葉山はそんな存在では無かったのでしょうね。
連勝の途中、一番危なかった相撲も横綱大関戦ではなく、両国戦でした。
現在の部屋の編成では、部屋総出の打倒白鵬というのは・・・
ちょっと考えにくいかな。そういう意味での緊張感は、少し無い
ようです。もっと有るべきなのですが。
しかしまぁ、不甲斐ない相撲内容の力士も目立った今場所では
ありました。いちいち書くのも面倒ですが、とにかく意味も無く
一番一番立合いが定まらないのは、緊張感の欠如と稽古の不足、
これに尽きると思いますね。内容が悪くてもインタビューに対して
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