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作者タイヘイ (私です)

*Book*

Kanji Names of Sumo Wrestlers
四股名に使われる漢字を
海外向けに紹介した英訳本
通販 <$9,00>

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著者タイヘイ (これも
私です)
 

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白鵬の相撲は完成型に近づいた

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    白鵬の相撲が変わりました。変わったというよりも、完成型に近づいたというべきか。

    今場所の白鵬の特徴は、言うまでもなく慎重な寄り身です。その右四つで寄る呼吸を計る体勢で、しばしば右足を前に出しています。これが、相撲が変わったことを象徴しています。

    投げで崩す相撲が多かった朝青龍は、上手側の足を前に出して相撲を取ることが殆どでしたが、これはその後の土俵に少なからず影響を与えたと思います。上体の力が強い力士が増えたためかもしれませんが、上手側の足を前に置く力士が増えました。白鵬も、その一人と言えるでしょう。

    白鵬は以前、右足から踏み込む立合いを見せていた時期があります。双葉山を意識していると(立合いだけでなく)しばしば語っていた頃です。もちろん時代で相撲も変わりますし、型を同じくしたからといって大きな意味はありません。相撲内容も力士の体重も、大きく変わりました。

    当時の白鵬の動きは、意識して相撲を取っているという感じでした。しかし今場所の白鵬の足の運び、前に出す足を状況によって変えていく、その動きは極めて自然です。体力面から、以前ほど強引な相撲が取れなくなったからとも言えますが、それを含めて白鵬の相撲が完成型に近づいていると感じる名古屋場所です。



     

    今回もクイズ・・・美男すぎる横綱はエグザイル風

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      大相撲人気も復活の兆しがありますが・・・大相撲史上、最も人気があったのは、この力士でしょう。

      今回もクイズっぽい記事でございます。ちょっとエグザイル風ですね。




      この写真の5年後には大関に昇進、後に横綱となります。さて・・・

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