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豪栄道、全勝優勝

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    JUGEMテーマ:スポーツ

     

    豪栄道の記事、44回目です。

    まぐまぐの「天下泰平記」も久々に配信しました。

     

    全勝優勝でしたが、横綱戦はまだまだでした。

    密着し、廻しを引ける相撲が取れれば『綱』当確です。

     

    九州では、やってくれると思います。

     

    高安・遠藤・御嶽海と、顔触れも揃ってきました。

     

    一年納めに相応しい九州場所となりそうですね。

     

     

     

     


    力士の体重増加、面白い相撲が見られない最近の大相撲ファンは可哀相です

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      力士の体重増加の話題がしばしばの昨今、現在の幕内平均体重は164,3kgとのこと。40年前の昭和51年は129,2kg、35kg以上の増加ということになります。

       

      さて、この昭和51年ですが、すでに時代の転換期でした。前回の記事で吊り出し名人に挙げた明武谷・若浪は昭和40年代に土俵を去っていました。

       

      昭和51年には、ちょうど平均体重ぐらいだった名関脇の長谷川が引退しています。同じく業師の陸奥嵐・二子岳・金剛も引退、初代栃東は昭和52年初場所が最後です。彼らは身長180兪宛紊如体重は110kg台でした。動きやすい体型の、昭和40年代を代表する力士たちでした。

       

      昭和51年は、春場所に旭国・鷲羽山・北瀬海による“小兵旋風”が吹き荒れた年でもあります。この3力士は確かに平均体重を軽くしていたでしょうが、身長も175儖焚爾任靴拭初代貴ノ花が大関にいて、2代目増位山も活躍、千代の富士は前年の昭和50年の新入幕でしたが、彼らも“軽量力士”という特別な存在でした。

       

      小兵でも軽量でもなく、普通の一般的な力士の体型が変わっていった、それが昭和51年頃でした。

       

      良いか悪いかの話はしませんが、とにかく相撲が面白く、派手な決まり手が多かった時代、それが昭和40年代から50年代初頭だったわけです。(私の記憶にない栃若時代も派手だったと思われますが)

       

      そんな面白い相撲をなかなか見られない、最近大相撲を見るようになったファンは可哀相だと、体重の話で感じた次第です。

       

       

       

       


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