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作者タイヘイ (私です)

*Book*

Kanji Names of Sumo Wrestlers
四股名に使われる漢字を
海外向けに紹介した英訳本
通販 <$9,00>

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私です)
 

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旭大星は良いです☆育盛が注目されること自体・・・

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    足技で白星の旭大星、幕内で早く見たい力士です。上位陣と当たって、何かしてくれそうな雰囲気を持ってます。

    旭大星は入門当時から、数少ない細身で筋肉質の取的で期待していました。しかし、たまにBSで幕下の相撲を見て、最近の幕下以下の、力士のその体型に複雑な思いです。幕下以下は、ほぼ100kg前後の力士というイメージでしたが・・・今は本当に大きいですね。

    今場所は育盛という細い力士が話題になるくらい、今は新弟子の頃から大きいわけですね。注目されること自体、不思議ですけど。

    旭大星は動きやすそうな体をしています。廻しの色も高見山を思い出します、良いです。

    鶴竜ー豪栄道は誤審です:稀勢の里はラッキーでした☆髷2番

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      大相撲夏場所、横綱戦で反則負けが2番も絡むという珍事が起きました。

      鶴竜ー豪栄道、あれは誤審でしょう。豪栄道が髷を引っ張る以前に、鶴竜の重心は大きく崩れていました。髷を故意に引っ張る行為が反則となりますが、故意かどうかの判断は難しく、決め手はそれで勝負が決まる局面であったかを重要な判断材料にすべきです。豪栄道が髷を引っ張った時点で、鶴竜は死に体に近かった、つまり豪栄道が故意に髷を引っ張るはずはない・・・が妥当でしょう。

      日馬富士ー稀勢の里は、勝負が決まる決め手となりましたので、たぶん日馬富士は故意ではないでしょうが、稀勢の里の勝ちで問題ないでしょう。稀勢の里はラッキーでした。このラッキーを千秋楽に生かしてほしいものです。

      さて先日、稀勢の里は白鵬が蹲踞から立ち上がるのを待つのは何故?と書きましたが、これに補足します。

      立合いには、かつて中腰の立合いの時代があったことを多くの方がご存知でしょう。この時代を否定的に捉えている方も、少なからず(むしろ多い)いらっしゃるでしょう。

      中腰の立合いが成立するためには・・・蹲踞の状態から、既に立合いである必要があります。実際に相撲を取ってみると、分かりやすいと思います。

      今の立合いは、時間一杯の仕切りさえ合えば、あとは合わさなくて良いという風潮ですが、中腰の時代は違いました。だから時間前の八卦良いが多かったのです。

      立合いは蹲踞から・・・というか、土俵に上がったときから始まっています。

       

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