高見山とウィンブルドン
2009.06.17 Wednesday
ジェシー高見山の東関親方が、昨日6月16日に定年を迎えました。
高見山に関する記事は、もうすでに何度か書いていますので、
今日は別の視点から。
外国人力士隆盛の今、やはりふた通りのファンがいます。
まずは、大相撲の国際化を喜ぶファン。外国人が大銀杏をして、
廻しを締め、日本語でコミュニケーションをする。
メジャーリーグのように、まさに国際化です。外国人力士が日本の
伝統を受け継ぐ姿は、日本人の野球選手がメジャーリーグに行くのと
同様、あるいはそれ以上のインパクトを感じます。
そして日本の国技なのに、日本人力士の横綱がいない、優勝力士が
しばらく出ない、という部分に不満を持っているファンも当然多い
でしょう。
私も、もちろんそういう感情は分かりますし、ある程度は持って
います。関連するか微妙ですが、16日の夕刊のスポーツ欄の記事を
紹介します。
今月開幕するテニスのウィンブルドンで、世界ランキング3位の
アンディ・マリーが、73年ぶりの地元勢優勝の期待を背負っている
とのことです。
1980年前後の、コナーズ・ボルグ・マッケンローの時代、私も
ウィンブルドンは熱心に見ていましたが、73年もの間、イギリス人が
優勝していないとは知りませんでした。
最後に優勝したのは1936年のフレッド・ペリーって、私が学生の
頃には、ポロシャツのワンポイントになっていた歴史上の選手です。
大相撲の地元勢?優勝は、3年前ですね。3年と73年・・・。
ウィンブルドンは当たり前ですが、国際化と言うよりも世界的なもの
ですので、例が極端過ぎたようですが・・・。
それでもナダルとフェデラーばかり優勝していたら、やっぱり見飽き
ますね。さて大相撲、日馬富士に続くのは・・・。
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外国人力士隆盛の今、やはりふた通りのファンがいます。
まずは、大相撲の国際化を喜ぶファン。外国人が大銀杏をして、
廻しを締め、日本語でコミュニケーションをする。
メジャーリーグのように、まさに国際化です。外国人力士が日本の
伝統を受け継ぐ姿は、日本人の野球選手がメジャーリーグに行くのと
同様、あるいはそれ以上のインパクトを感じます。
そして日本の国技なのに、日本人力士の横綱がいない、優勝力士が
しばらく出ない、という部分に不満を持っているファンも当然多い
でしょう。
私も、もちろんそういう感情は分かりますし、ある程度は持って
います。関連するか微妙ですが、16日の夕刊のスポーツ欄の記事を
紹介します。
今月開幕するテニスのウィンブルドンで、世界ランキング3位の
アンディ・マリーが、73年ぶりの地元勢優勝の期待を背負っている
とのことです。
1980年前後の、コナーズ・ボルグ・マッケンローの時代、私も
ウィンブルドンは熱心に見ていましたが、73年もの間、イギリス人が
優勝していないとは知りませんでした。
最後に優勝したのは1936年のフレッド・ペリーって、私が学生の
頃には、ポロシャツのワンポイントになっていた歴史上の選手です。
大相撲の地元勢?優勝は、3年前ですね。3年と73年・・・。
ウィンブルドンは当たり前ですが、国際化と言うよりも世界的なもの
ですので、例が極端過ぎたようですが・・・。
それでもナダルとフェデラーばかり優勝していたら、やっぱり見飽き
ますね。さて大相撲、日馬富士に続くのは・・・。
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