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作者タイヘイ (私です)

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Kanji Names of Sumo Wrestlers
四股名に使われる漢字を
海外向けに紹介した英訳本
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著者タイヘイ (これも
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豪栄道にあの名力士をイメージしました

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    やはり白鵬の壁は厚かったですね。豪栄道は前ミツが欲しいところでしたが、立合いから白鵬の流れで右を差し込んだという感じでした。

    見ていて、一人の力士の四股名を思い浮かべました。安芸乃島です。金星獲得歴代最多、前ミツを引けば武蔵丸も転がされました。安芸乃島がもう少し上背があれば凄い力士(実績は充分に凄い力士ですが)になっていたでしょうが、そのイメージが豪栄道に期待されます。

    安芸乃島は上手を引けば盤石でしたが、それは差し手の使い方が巧かったことも特筆されます。かいなを返すのと、下手を引くのと、このコンビネーションが絶妙で、大型力士に対抗しました。

    豪栄道は脇の甘さをつかれ栃煌山に苦戦していますが、安芸乃島は両差しの名手である横綱旭富士をカモにしていました。

    日馬富士・鶴竜・稀勢の里相手に、安芸乃島のようなガチガチの相撲を見てみたいところです。隠岐の海戦のような。

    コメント
    豪栄道とか勢って腕が短いんですよね
    四つ相撲力士としては致命的なように思うんですが、どうなんでしょう?
    • Noname
    • 2014/03/19 10:45 PM
    Nonameさん
    コメント、ありがとうございます。
    豪栄道の腕の長さについては、ずっと気になっていましたが、気のせいかとも思い、触れてきませんでした。同じように考えている方がいて、うれしいような・・・。非常に不利でしょう。しかし・・・廻しを引き付けるときに、脇や肘に隙間が出来ないという利点もあります。これをテーマにして記事をいつか書いてみたいです。
    • タイヘイ
    • 2014/03/19 11:12 PM
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